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車検・点検・整備

<車検価格表・車検諸費用>ここをクリック!

車検は満了日の1ヶ月前から受けられます。
 (満期日は自動車検査証の左下の有効期間の欄です。お間違えの無い様に!)
初回車検・低走行距離割引有り。
車検に合格できない不具合箇所がある場合や、お客様のご希望により整備が
 生じた場合別料金になります。
不正改造車はお引き受けできません。

≪ご用意して頂く物≫
 1.車検証 2.自賠責保険証 3.納税証明書 4.認め印 5.諸費用
 6.リサイクル券(リサイクル料金)

 ※諸費用はお車の入庫時にお支払いをお願い致します。


車検とは・・・?
そもそも車検とは簡単に言えば車を陸運局(自動車検査登録事務所)や民間車検場に持って行き、この車は公道を走ってもいいですよ、と国から許可を貰う事なのです。
ここで注意して頂きたいのが車検とは道路を走る上で最低限の基準を満たしているかを国が検査するもので車の安全性を点検・保証するものではないという事です。
言い換えれば車検に通ったからといって整備が必要ない、不具合個所がない、という訳では決してありません。

法定2年点検・法定24ヶ月点検
陸運局での検査(車検)では許可を出すという意味合いが強く、車の安全性については詳しく検査をしません。そのため国は「車検の前あるいは終了後に使用者が自らの車を点検しなければならない」という法律を定めているのです。車検ごと(2年ごと)に行うので法定2年点検や法定24ヶ月点検と呼ばれています。

<気をつけよう!>
最近、整備をしないで車検を取るユーザー車検が増加しています。
近頃の車は故障が少ないもののやはり日頃の点検整備は欠かせないものです。
壊れてからの修理は部品の数も増え事前修理よりも多額の修理費用がかかって
しまいます。
日頃からの点検を心がけ車検時には国で認められた認証工場での確実な分解整備を行うようにしましょう!

ユーザー車検とは・・・?
24ヶ月点検はある程度車に詳しい人でないと自分ではなかなか出来ません。
また陸運局での検査(車検)を受けるにもちょっとしたコツがいり、決して簡単とは言えません。その為に整備工場やディーラーがこれら2つの作業を代行するのが一般的でした。いわゆる「代行車検」です。しかし最近では車検を少しでも安く済ませようと自分で24ヶ月点検を行い陸運局に車を持ち込んで車検を受ける人が増えてきました。
車の持ち主(ユーザー)が自分で車検を受ける事、これがユーザー車検です。
ユーザー車検の場合ですが、近頃の車の部品耐久性向上に加えて24ヶ月点検を
行う前に車検を受けることが可能となった95年法改正以降、点検整備を全くしないで車検だけを通すいわゆる「素通し」のユーザーが増えているのも現状です。
24ヶ月点検を行わなかったからといって特に罰則等がない事も増加の原因の一つですが、いずれにせよ何かあっても自己責任ということです。

阿部自動車なら安心整備
☆お客様のご予算に合わせて整備致します。
☆交換部品提示:完成時に交換部品を提示し、消耗・老化状況をご説明致します。

車検整備 車検整備


予備検査料・テスター代って何?
何もしないでそのまま車検場の検査ラインに入っても、サイドスリップやライトの
光軸検査で落ちてしまう事がよくあります。そうなってしまった場合は、車検場近くの
予備検査場に持ち込んで調整してもらいます。予備検査場には車検場の検査ライン
とほぼ同じ検査機器類があり、言ってみれば車検のリハーサルをするところです。
最初からいきなり本番でももちろん良いのですが落ちてしまった場合は調整、修理し後に再び検査を受けなくてはなりません。
車検場が混んでいる時などは時間的にもかなりのロスとなる為に、当社も含め予備検査料やテスター代が必要になる所が多いです。

6ヶ月点検・12ヶ月点検
6ヶ月・12ヶ月点検は安全確保、公害防止の観点から実施する点検・整備です。
使用状況に応じた部品・油脂類の交換をお勧めします。
<点検価格表>ここをクリック!

消耗品ちゃんと確認していますか?
油脂類・ベルト類・ブレーキ・その他走行距離と使用頻度によって交換時期が
違います。
下の写真は定期点検を行っていれば防ぐことができたかもしれない例です。

フロントブレーキ フロントブレーキ新旧比較 フロントブレーキローター&パット交換
  ディスクローター・
  ディスクパット交換前
上:新しいディクスローター
下:古いディスクローター
  厚みを見てください
  ディスクローター・
  ディスクパット交換後

ブレーキパットが消耗、モニター音にも気付かず使用していてディスクローターを
削ってしまい、ブレーキパットの交換だけでなくディスクローターの交換の必要性が
あり高額な修理代がかかりました。
ブレーキパットの厚みが許容以下になると異音を発して車にブレーキが点検整備
の時期に来た事を教えます。それをそのまま使用し続けると上記の写真のように
ディスクローターを削ってしまい、最悪はブレーキが全くきかない状態になることが
あります。
定期的に残りの厚みを点検して交換時期を把握することが大切です。

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